2015年01月17日

マルーン5/Maps

R&Bが好きで、所有CD/レコードも黒人ばっかり。ポップスは許せてもオルタナとかは箸が伸びない。
そんな私でも、マルーン5だけはちょっと違います。
ファンってほどではないですが、友達に誘われたらコンサートとか行ってもいいかな、というレベルだった。
でも最近は違う。
十分ノレるんですよ。
ワンモアタイムあたりから、ちょっと音が黒くなってきた気がするのは私のせいでしょうか?
でも、昔からレゲエとかブルースのエッセンスが感じられ、そこが琴線に触れていたんだと思います。
R&Bのテーマはエロ、エロ、エロ、時々ドラマって感じですよね。
マルーン5みたいな白人バンドって一体歌の中でどんなこと歌ってるの!?
って興味がありました。
ではさっそく、歌詞対訳にいってみますね。
何でも望み通りに手に入れたって思いたい
もっといい場所をめざす地図を描いていた
しかしその道で俺はつまづいた
ベイビー、なんで俺から去って行った?

甘い生活というのにとんとご無沙汰だ
会話もしばらくしていない
今夜の曲を探している
ラジオ局を全部変えてみた
君が辛い時俺はそばにいてあげた
辛い夜、君のために俺はいてあげた
でも、君はどこに行っちまった?
俺が最悪な時に
膝をついて乞うよ
君は守ってくれると言った
君はどこに行っちまった?
君の通った道は俺に戻って来る
だから君のもとへたどり着くよう地図をおっている
俺は何もできない
おっている、おっている、おっている

 
マルーン5の5枚目のアルバムってことで「V」なんですね。
そういや安全地帯の5枚目のアルバムも「V」だったような記憶が・・
ラベル:pop 歌詞
posted by Nikki at 21:53| Comment(0) | POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

サム・スミスfeat.エイサップ・ロッキー/I'm Not The Only One

お待たせしました。
ついにサム・スミスの登場です。
Stay With Meなど数々のヒットを飛ばし、2014年はサム・スミスの年だったといってもいいのではないでしょうか。
本当に彼の曲は毎日1度は聴くし、国内外問わずいろんなアーチストからカバーもされていますね。
多くの人が彼の曲に涙したはず。
レディ・ガガやメアリー・J・ブリッジからツイッターで絶賛されるのなど、アーチストからの評価も高いサム・スミス。
来月には初来日公演が東京のみでですが開催されていますね。
どんなライブになるか、楽しみです。
今年はどんな活躍を見せてくれるんでしょうか?

A new disease in my town called Idiotic
Every pretty lady in my city got it, point blank
Periodically empty seats, dine at Ciprianis
Like Beyonce, they're getting by or they get embodied
So Sasha Fierce, a whole lot of tears
Rolling down her cheeks, crying till she's sound asleep
Preach, pray that today is not a lonely one
You gotta know you not the only one

You and me, we made a vow
For better or for worse
I can't believe you let me down
But the proof is in the way it hurts
For months on end I've had my doubts
Denying every tear
I wish this would be over now
But I know that I still need you here

You say I'm crazy
Cause you don't think I know what you've done
But when you call me baby
I know I'm not the only one

俺の街では「おろか」という病気が
ずばり俺の街の女性たちを襲っている
ぽつぽつと開いた席、Ciprianisで食事
ビヨンセみたいに なんとかやってる、具体的になっている
あまりにもサシャ・フィアース的、たくさん涙を流して
彼女の頬を伝う 泣きつかれて眠ってしまう
説教して祈って 今日が寂しいものじゃなかったと
君以外に他にもいる、って知っておいて
君と僕、誓いを交わした
病める時も健やかなる時も
信じられない、君は僕を裏切った
証拠だってある、苦しいよ
何カ月も僕は疑っていた
涙をごまかして
もう乗り越えていたらいいのに
でもまだ君を必要としているんだ
僕は頭がおかしい、って君は言う
だって君は考えたことない、僕が君がしたことを知ってるって
でも君が僕をベイビーと呼ぶ時
わかってるんだ
そう呼ばれてるのは僕だけじゃないって


エイサップ・ロッキーのラップはビヨンセネタですね。
浮気されてもまだ好きっていうのがホント切ないですね〜

 
posted by Nikki at 00:00| Comment(0) | POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーガスト・アルシーナfeat,ニッキー・ミナージュ/No Love

この曲、以前から気になっていたんです。
でもこの二人がいかにも(ギャングスタ)!って感じで、食指がのびなかった。
オーガスト・アルシナ、美声とルックスが最近のR&Bシンガーの中ではピカ一ですが、若いのに結構苦労してるみたいですね。
実父と継父の薬物依存、実母からの虐待、2005年のハリケーンカトリーナで被災したみたいで、テキサスに引っ越し、父と兄の死亡と不幸のオンパレード。
そのせいでしょうか、なんか線の細い、幸の薄そう(っていったら失礼か)母性本能をくすぐられる。
なんかほっとけない!と思ってしまうのは、私だけじゃないでしょう(ニッキーもきっとそう)。
歌詞の内容とかめちゃくちゃギャングスタっぽいのに、このメロディとかやさしい声が対照的。
苦労した分、音楽の世界でどんどん成功してほしいですね。

Red light
You know I can't make this thing that official
Believe we had a great night but I ain't the type to tell you that I miss you shit
You don't like that I make this easy, leaving
After sexing on the floor
Baby, I know you need me, like I need you
But I'm not the one you wanna love

So just pop a couple bands with a nigga like me
Loving ain't the same with a nigga like me
You use to them but ain't no loving me
I hear what you would say and, girl, it's clear to see
You should just drink a couple drinks with a nigga like me
You probably go insane with a nigga like me
Let's just party till we can't, ain't no loving me
And I'm the one to blame, ain't no loving me
So don't come looking for love
Oh, no love [9x]
(Don't come looking for love)
Oh, no love

危険信号
これ、この事を公にはできないって君もわかってるはず
素敵な夜を過ごしたけど、俺は、会えなくて寂しいとかそういうこと言うような玉じゃないって
気に食わないならこうしよう、床でやってさよならだ
ベイビー、俺が君を必要なように君も俺が必要なんだってわかってる
でも君が愛したいような男じゃないんだ

だから俺みたいな野郎に金をつかって
俺みたいな野郎にとって愛ってのは他と同じじゃない
慣れてだろうが俺にとっては愛じゃない
君がいいたいことはわかるよ、ガール、これははっきりしてる
俺みたいな野郎と何杯か飲めば
たぶん俺みたいな野郎には狂ってしまうだろう
もうだめっていぐらいパーティしよう
愛じゃないんだ
君のせいだ、愛じゃない
だから愛を求めないてこないでくれ



ビデオもストーリー仕立てで面白いです。

 
posted by Nikki at 00:00| Comment(0) | 男性R&B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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