2015年01月22日

トニ・ブラクストン/Un-Break My Heart

木曜日は90年代の曲を紹介します。

この歌はやりましたよね〜。

トニ・ブラクストンのUnbreak My Heart

トニ・ブラクストンって2枚目のアルバムから、たかがはずれたように体の露出が多くなりましたよね?
それが今日まで続いてるからスゴイです。
何か、この人がやると全然嫌味がないから不思議です。

この曲はそのセカンドアルバムからのセカンドシングル。
ビルボード11週連続1位という快挙の上、世界的にもヒットとなり、歴史に残る名曲になりました。
が、トニ本人は、初めてこの曲を聴いた時、全然気に入らなかったそうです。
当時のレコード会社長であるのLAリードの説得の末、レコーディングに至ったとか。
ビデオで共演したタイソンも、当時旬のモデルでかっこよかったですね。
最近ではトニの家族をテーマにしたリアリティ番組が評判。
それをきっかけに妹が再デビューを果たしたりしています。
トニ・ブラクストンファンの私、これからも応援しています。

Don't leave me in all this pain
Don't leave me out in the rain
Come back and bring back my smile
Come and take these tears away
I need your arms to hold me now
The nights are so unkind
Bring back those nights when I held you beside me

Unbreak my heart
Say you'll love me again
Undo this hurt you caused
When you walked out the door
And walked outta my life
Uncry these tears
I cried so many nights
Unbreak my heart
My heart

Take back that sad word goodbye
Bring back the joy to my life
Don't leave me here with these tears
Come and kiss this pain away
I can't forget the day you left
Time is so unkind
And life is so cruel without you here beside me

苦しんでいる私を置いていかないで
雨の中私を置いていかないで
帰って来てその笑顔を見せてよ
来て涙を拭いてちょうだい
あなたの腕で抱きしめてほしいの
夜はとても冷たいわ
あなたを抱いていた夜を取り戻して

私の心を傷つけないで
また私を愛してるって言って
ドアを開けて
私の人生から出て行ってしまった
その傷をいやして
涙を止めて
毎晩のように泣いたわ
私の心を傷つけないで

悲しい別れの言葉を取り消して
私の人生に楽しいことを取り戻して
涙の中去って行かないで
帰って来て口づけで涙を止めて
あなたが去ってしまった日を忘れる事はできない
時間は冷たい
アナタがそばにいない人生は、とても残酷

 
posted by Nikki at 01:43| Comment(0) | TBT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

ナタリー・ラ・ローズ/Somebody

先日紹介したジェレミーとコラボ曲で、デビュー曲のSomebodyが好調のナタリー・ラ・ローズ。
エキゾチックな顔立ちが、ちょっとデビュー当時のマライアを彷彿とさせます。
スリナム系オランダ人で、音楽の道をめざし、渡米。
フロライダーに見いだされ、一緒にツアー回ったりして着々と音楽活動を続けていました。
去年満を持して、発表されたデビュー曲がこれ。
ちょっとレゲエっぽいフレーバーも感じられ、一度聴くとクセになりそうなナンバー。
スリナムってカリブ海の近くのなのでレゲエの影響も受けているのかもしれませんね。
I wanna rock with somebody (whoah yeah)
I wanna take shot with somebody (shot, shot, shot, shot)
I wanna leave with somebody (somebody, comm'on, comm'on)
And we ain't gonna tell nobody
We ain't gonna tell nobody

Walking everybody knows what's good
But some gonna hate what's new
We just do our favourite time to waste
Always playing cool

And at the end of the night
When our love's going out we turn down
Oh no we won't (we'll never turn it down, we'll never turn it down)
And when it try to make this leave we turn to say we never going home

And you know just what I wanna do

Walking everybody know what's good
We are only block
Bring us everything we think we need
Tonight is going up (tonight is going up)

And the club like whoah
We'll be in the party in the club like whoah
And the club like
We'll be in the city going down like whoah
And the club like whoah
We'll be in the party in the club like whoah
We'll be in the city going down like whoah
We'll be in the party in the club like whoa


誰かと踊りたい
誰かと飲みたい
誰かと一緒に家に帰りたい
誰にも教えないんだ
誰にもね

ちゃんとわきまえてる人と付き合った
でも新しいことが嫌いって人もいる
ただお気に入りの暇つぶしをしてるだけ
クールに装ってるの

夜の終わりになると
愛が消えて私たち盛り下がっちゃう
いいえ、そうはならない(愛は褪せない)
愛に触れないでおこうとすると、家には絶対帰らないって言っちゃう

それに俺が何をしたいかわかってるだろ

分別のある人と付き合った
私たちは仲間なの
必要だと思うものは全部もってきて
今夜は盛り上がるわ

クラブはすごく盛り上がってる
クラブのパーティですごく盛り上がってる
まるでひどく崩壊する街の中にいるみたい

 

↑今の所デジタル配信だけみたいです。
今年アルバムが発売されるみたいですね!
posted by Nikki at 22:34| Comment(0) | 女性R&B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

ジェレミ―/Don't Tell 'Em

この人の声が好きなんです。
ちょっとフワフワした感じの少年声で、頼りない感じ。
でも実際は作曲、プロデュース、ボーカル、ミュージシャンと一人で4役もこなすマルチアーチストなんですね。
歌うだけじゃなくて、トータルで曲をプロデュースできるってすごいことだと思います。
ニーヨとかミゲルとか、自分で曲書く、っていうアーチストは本当に心から尊敬します。

Don't Tell 'Emはヒットチャートでも6位に上り詰めたポップなナンバー。
リリースが待たれる3枚目のアルバムからの先行シングル。
ニューアルバムもこんな感じのノリのいいポップな中身になっているんでしょうか。
はやく発売しないかなぁ?

Rhythm is a dancer, I need a companion
Girl I guess that must be you
Body like the summer, fucking like no other
Don't you tell 'em what we do
Don't tell 'em
Don't tell 'em
You don't even
Don't tell 'em
You don't even
You don't even gotta tell 'em
Don't you tell 'em
Don't you tell 'em
You and me
Don't you tell 'em
Don't you tell 'em
You and me
Don't you tell 'em
Don't you tell 'em
Know you say you down with it
Won't tell em how you hit the ground with it
Girl you know I'm from Chicago, I like the full Bobby Brown with it (in it)
Nobody take me out tho
You got gifts bring em down the south pole
Marathon doll gon' puttin' miles
Don't you worry bout it might gon' work it out
Only is you got me feeling like this oohh why, why, why, why
Loving while grabbing the rhythm of your hips
That's right, right, right, right, right

リズムはダンサー、相手がほしい
ねえ、これってきっと、夏みたいなカラダで、何もないってぐらい○○して
僕たちがしてること、誰にも言っちゃダメだよ
奴らに言っちゃだめ
絶対に言っちゃダメ
君もその気になってるって言ったよね
それでどんな風に踊ったか、彼らに言っちゃダメだ
ねえ君、僕がシカゴ出身で、ボビー・ブラウン風が好きって知ってるだろ
誰も僕を連れ出さない
君ってすごいね、南極まで持っておいでよ
マラソンのかわいい子、もっと走って
心配しないで、やってみよう
こんな気持ちにさせるのは君だけなんだ
君の腰のリズムをつかんでいるのが大好きだ
そうそう、その調子

これもあまり深堀したくない歌詞ですが・・・ふらふら
既にご周知かもしれませんが、downとかsouthとかはオーラルセッ○スのことですね。

これは前作のアルバム↓

 

ラベル:男性r&b 歌詞
posted by Nikki at 22:09| Comment(0) | 男性R&B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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