2015年01月16日

オーガスト・アルシーナfeat,ニッキー・ミナージュ/No Love

この曲、以前から気になっていたんです。
でもこの二人がいかにも(ギャングスタ)!って感じで、食指がのびなかった。
オーガスト・アルシナ、美声とルックスが最近のR&Bシンガーの中ではピカ一ですが、若いのに結構苦労してるみたいですね。
実父と継父の薬物依存、実母からの虐待、2005年のハリケーンカトリーナで被災したみたいで、テキサスに引っ越し、父と兄の死亡と不幸のオンパレード。
そのせいでしょうか、なんか線の細い、幸の薄そう(っていったら失礼か)母性本能をくすぐられる。
なんかほっとけない!と思ってしまうのは、私だけじゃないでしょう(ニッキーもきっとそう)。
歌詞の内容とかめちゃくちゃギャングスタっぽいのに、このメロディとかやさしい声が対照的。
苦労した分、音楽の世界でどんどん成功してほしいですね。

Red light
You know I can't make this thing that official
Believe we had a great night but I ain't the type to tell you that I miss you shit
You don't like that I make this easy, leaving
After sexing on the floor
Baby, I know you need me, like I need you
But I'm not the one you wanna love

So just pop a couple bands with a nigga like me
Loving ain't the same with a nigga like me
You use to them but ain't no loving me
I hear what you would say and, girl, it's clear to see
You should just drink a couple drinks with a nigga like me
You probably go insane with a nigga like me
Let's just party till we can't, ain't no loving me
And I'm the one to blame, ain't no loving me
So don't come looking for love
Oh, no love [9x]
(Don't come looking for love)
Oh, no love

危険信号
これ、この事を公にはできないって君もわかってるはず
素敵な夜を過ごしたけど、俺は、会えなくて寂しいとかそういうこと言うような玉じゃないって
気に食わないならこうしよう、床でやってさよならだ
ベイビー、俺が君を必要なように君も俺が必要なんだってわかってる
でも君が愛したいような男じゃないんだ

だから俺みたいな野郎に金をつかって
俺みたいな野郎にとって愛ってのは他と同じじゃない
慣れてだろうが俺にとっては愛じゃない
君がいいたいことはわかるよ、ガール、これははっきりしてる
俺みたいな野郎と何杯か飲めば
たぶん俺みたいな野郎には狂ってしまうだろう
もうだめっていぐらいパーティしよう
愛じゃないんだ
君のせいだ、愛じゃない
だから愛を求めないてこないでくれ



ビデオもストーリー仕立てで面白いです。

 
posted by Nikki at 00:00| Comment(0) | 男性R&B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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