2014年12月29日

メアリー J ブライジ / Therapy

メアリーJのことを書かせてください。
90年代のR&Bは彼女ナシでは語れない。
SWVやEnVogue、TLCとフィーメールグループが乱立する中、圧倒的な存在感を放っていたのが彼女。
やがて2000年代、デスチャを皮きりにミュージックシーンは、見た目と勢いだけにとってかわったように思うんです。
キャッチ―でノリはいいんだけど、ずっと聴きたいという曲は少ないんですよね。
そこのところ、昔のCDは今でも聴きますから。
まぁ、当時と今の自分の感性の違い、といってしまえばそれまでですが。
要するに、年ってこと?

で、ビジュアルとセクシャリティが独り歩きしてる今の音楽業界の中、孤軍奮闘してるのがメアリーJだと思うんです。
露骨な歌詞や衣装で注目を集める他のアーチストをしり目に、彼女はただ歌だけで勝負してる・・・それがカリスマ。
それがクイーン・オブ・R&B。
セラピー( Therapy )は1年2ヶ月ぶりに出たニューアルバムのシングル曲。
抑制のきいたリズムで、彼女の劇場が幕を開けます。

Why would I spend the rest of my days unhappy
Why would I spend the rest of this year alone
When I can go therapy
When I can go therapy two times a day
Why would I spend the rest of this week so bitter
And all that listening is making you bitter too
When I can go therapy
When I can go therapy two times a day
何で私が残りの日々、ブルーに過ごすわけ
何で私が残りの年、一人で過ごすわけ
セラピーに行けるっていうのに
1日に2回セラピーに行けるのに
何で私が週の残りを苦い思いで過ごすわけ
こんなの聞いてるあなたも苦い気持ちだし
セラピーに行けるっていうのに
1日に2回セラピーに行けるのに

いや〜彼女だからこそ歌い上げれる世界観グッド(上向き矢印)
イギリスの制作陣とのコラボで生れたケミストリーですね。


posted by Nikki at 06:44| Comment(0) | 女性R&B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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